ご来場有難うございました。
青苧復活夢見隊:2012/01/15
三日間に渡った企画展を今日無事に終えることが出来ました。
連日の悪天候にもかかわらず、三日間で町内外から計300名もの方々にご来場いただきました。
足元の悪い中本当に有難うございました。
昔語りあり、コンサートあり、囲炉裏を囲んでの喫茶コーナーあり、体験教室ありと盛りだくさんの内容でした。
実際に展示物や商品に見たり触れたりすることで、身近なものとして青苧を感じていただけたらうれしいです。
御戸帳に見られるように、昔は生活に密接な関係を持っていたものを、時を越えて現在の取り組みと一緒に紹介できたことは、私たちにとっても大変意義深く、勉強になるものでした。
時代は変わって青苧に求められること、出来ることも様変わりすると思いますが、今の時代にマッチしたものをみんなで生み出して行きたいと考えています。
来月は東北芸術工科大学で企画展を開催しますので、今回来られなかった方や、お近くの方はぜひぜひご来場ください。
企画展初日
青苧復活夢見隊:2012/01/13
青苧企画展始まりました。
初日の今日は、雪と寒さと平日でそんなに来ないだろうな~という思い込みに反して62人ものお客さんに来ていただきました。
感謝感謝感謝!
YBCテレビとテレビユー山形の二局、それに農業と料理をつなぐフリーマガジン『Gozzo山形』の取材も入り、順調な滑り出しとなりました。
先日、金澤屋さんのブログ係長とお話をしていたら、青苧は調湿性(湿度の調整能力)が高いので、夏は涼しく冬は冷たさを感じにくい!というご指摘を受けました。
-10℃にもなんなんとする今日この頃ですが、青苧で作った着物や布団、暖簾に触れたらちょっと暖かい気がするかも?(ちゃんと部屋の暖房も効いてます)
お母さん方の作った心温まる青苧もちも用意してますので、ちょっとほっこりしに来て下さい。
巨大団子木飾りがみなさんをお迎えします!
夜鍋
青苧復活夢見隊:2011/12/29
先日、新聞の投書欄で中学生の男の子が「お母さん、夜なべって何が入ってるの」と訊いた旨を読みました。
今年は例年になく雪の積もるのが早いのですが、しんしんと雪の降る中、黙々とアンギン織りをしていると「これは夜なべだなあ」と思います。
ただ、黙々とするのも一時間くらいが限度で、後は音楽でも聴きながらでないとやれません。
始めはジョージ・ハリスンから入ってジョージの世界とスライドギターを満喫します。
ジョン・レノンを偲んだ曲「all those years ago」を聴くと僕もジョンが懐かしい気持ちになりジョンに変わります。
ソロとなってから、特に晩年のジョンの音楽の偉大さ、やさしさに気持ちも空気もしんとなったら、今度は盟友ポールの『フレイミング・パイ』に移り、ジョンがポールと同じくらい生きていたら、歌でどんな会話が出来ただろうと想像します。
続いて彼らも憧れたプレスリーを聴き、ジョンやポールもプレスリーの歌い方を真似たのだろうなあ、特にポールはそっくりだなあと一人でにやっとしては感慨に耽ります。
その間も手は休みなく動いているわけですが、黙々としているころに比べるとやはり時間の経つのは早いです。
雪国では雪が降れば朝早くから起き出して家の前や道路の雪かきをします。
いずれは溶けてなくなるもので、やってもやっても一銭の得にもならない仕事ですが、人々が黙々と雪かきをしている姿を見ていると、僕は不思議と人間の営みというものを感じてしまいます。
まだ暗さの残る静寂の中、聞こえるのは自分の足音と呼吸だけ。
意外と視野も狭くなるため、自分と向き合うには格好の時間なのでしょうか。
そうした後ろ姿から僕は仕事以上の何かを感じてしまうのかも知れません。
早起きは三文の得だけれども、こうして色々と考えを巡らせられるという点では夜なべも損ではないなあと思います。
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