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不完全性理論

青苧復活夢見隊:2011/10/07

地元の麺屋さんと販売元の温泉とで真麻うどんの話し合いを行いました。

原料の青苧を作る僕たちとそれをうどんに練り込む麺屋さんとそれを売る温泉。

初めて話し合いに参加しましたが、それぞれの苦労話を聞くにつけ、何でもそれなりに大変なんだなあと思いました。

自分たちの仕事についてはそういうもんだという気でいるので、大変さがいまいち分かりませんが、よその人のそういった話を聞くと、「ああ、すごいなあ」と思います。

それぞれに適性や強みがあって、向き不向きもあるので、一人で何でもかんでも出来るわけもなく、やっぱり餅は餅屋だなあと思います。

 

うまくしたもんで一人で何でも出来てしまったら他の人との協力は必要ないわけですから、不完全ということは意外と完全に近いのではないかと思いました。

何でも協力、助け合いです。

田舎にいるとそれが良く分かります。

知恵ちゃん

青苧復活夢見隊:2011/09/27

先週またまた昭和村に行ってきました。

群馬のお布団屋さんと青苧を使って新しい布団が出来ないかお話してきました。

製品作りについてはまだまだこれからですが、こうして繋がりを持てたことがとても嬉しいです。

 

しかし、昭和村に行くときはいつも大変な大雨。

何かあるんだろうかと思わずにはいられない。

今回も土砂崩れによる通行止めのため、100kmも遠回りしました!

 

群馬のお布団屋さん、金澤屋さんは伝統に満足することなく、新しい商品開発に非常に熱心です。

人が知恵を絞るから新しいものが出来るのか、あるいは時代がそれを要請するのか、二元対立で考えては良く分かりませんが、いずれにしても役に立たないものが淘汰されるのはいつの時代も同じ。

モノも思想も習慣も人でさえもその時代で役に立たなくなれば滅びるほかありません。

モノも人も生きるということは役に立ってこそということが言えるでしょう。

 

役に立つようにするためにはやっぱり知恵が先かなあ・・・。

真麻(まお)ひやむぎを学校給食で!

青苧復活夢見隊:2011/09/05

先日、左沢小学校にお邪魔して、大江町の歴史や青苧復活夢見隊について話をしてきました。
町の特産品である【青苧】ですが
初めて見た!初めて知った!という児童が多く、とても熱心に話を聞いてくれました。
青苧糸作りを「体験したい人!」と聞くと、最初は遠慮がちだった児童達が徐々に「やってみたい!」と興味津々でうれしくなります。やってよかった!
来年は是非みんなに体験し、青苧文化にもっと触れてほしいと思います。
そして若い世代に町の歴史的文化を引き継いでほしいですね。

 

この時の様子が山形新聞に掲載されました。(2011年9月1日の記事です。)

 

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